#topicpath

*マクロ [#s907ff90]
#contents

**概要 [#l18d9936]
こんなマクロが便利。こんなの使ってるよ。~
そんなマクロ達の情報です。~
こんなマクロが便利、こんなの使ってるよ。そんなマクロ達の情報。~
ここに掲載されているものは一例なので、あくまで参考として、自分にあった物に組み替えて利用しよう。~

-参考~
[[Master of Epic Official WebSite - マクロの登録について:http://moepic.com/avg/macro.php]]~
[[Master of Epic Official WebSite - ゲームコマンド一覧:http://moepic.com/database/command.php]]~
[[Master of Epic Official WebSite - エモートコマンド一覧:http://moepic.com/database/emote.php]]~
[[Master of Epic Official WebSite - 代入文字一覧:http://moepic.com/database/substitute.php]]~
[[マクロ道場@MoE-RA GUI:http://www.geocities.jp/moera_gui/macro.htm]]~
[[したらば外部板マクロスレ:http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/game/18578/1099469843/l50]]~
[[したらば(新)外部板マクロスレ:http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/game/37233/1175959723/l50]]~

-関連~
[[コマンド]]~

**/pauseについて [#l0ca04d1]
-/pause xxは時間を置くコマンドです。技や魔法が発動するのに要する時間やディレイを考慮したマクロを組む時に使います。~
小数点以下は使用不可能で、最大値は599。~
マクロの文法は正しくても、持ち替えの直後に技・魔法が来た時に上手くいかない場合がたまにあります。~
そのような時にも/pauseで時間を置いてやると上手くいったりします(出典:[[マクロ道場@MoE-RA GUI:http://www.geocities.jp/moera_gui/macro.htm]]様)。~
** マクロを組む上での予備知識 [#x74ac96b]
-マクロ6行を実行するために約pause1相当の時間、マクロ1行に約pause0.17(ディレイ1)相当の時間がかかる。~
--pause以外のコマンドは、基本的に全て1行実行にかかる時間は同じ。

-テクニックの実行は、マクロやコマンド(/cmd)からは「実行してくれ」と通知するだけなので~
実際の発動や詠唱が完了するまで待ったりせず、すぐさま次の処理に入る。~
//--この通知にマクロ1行分の時間がかかり、実行のタイミングはそれ以降となる。つまり1行分遅れる。

-コマンドは基本的にはその行で即実行し反映されるが以下の例外がある。

--/cmdはコマンドの次の行で発動。
--魔法チャージは次の行でチャージ、さらに次の行で開放。
--装備buffがある装備を/equipitemで装備するとき、装備buffの反映はその次の行。&br;
(装備自体は/equipitemの行で完了するので魔力+などの追加効果は/equipitemの行から反映される)

-あるテクニックや魔法の時だけ別の装備を装備して実行し元の装備に戻すマクロ作る場合や、複数のテクニックや魔法をまとめたマクロを作る場合、[[先行入力>#e4924eb5]]を防止しないと意図しない動作が起こる可能性ある。

--テクニックが使えない場所(空中など)でマクロを実行してしまうと先行入力に入ってしまい、元の装備に戻った状態でテクニックが実行されるため。


//
***/pauseコマンドについて [#l0ca04d1]
-/pause '''n''' は、指定した時間を置くコマンド。
--'''n'''は、0〜599までの整数。~
--テクニック(技や魔法)の発動時間やディレイを考慮したマクロを組む時などに使う。~

 pause1 = ディレイ6 = 0.096秒

-pause中は他のマクロの実行が出来なくなります。&br;
テクニック欄、アイテム欄から直に使用する事は可能です。~
-装備時ディレイ(仮称)が導入されると使用できなくなる可能性があります。~
-ディレイとは魔法・技を次回使用するまでに必要な待機時間です。~
--魔法や同系列の技を連続使用する場合は''ディレイ値/6''が必要pause値になります。~
ただし技のディレイはスタミナの残量によって変化する事に注意→([[雑学>雑学#k2d97589]])~
-pause中は、他のマクロの実行が出来なくなる。
--テクニック欄やアイテム欄から、直に使用する事は可能。
-ディレイとは魔法・技を次回使用するまでに必要な待機時間。~
--魔法や同系列の技を連続使用する場合は''ディレイ値/6''が必要pause値になる。~
ただし技のディレイは、スタミナの残量によって変化する事に注意。 → [[雑学>雑学#ST_Delay]]~

***予備知識 [#x74ac96b]
-マクロ6行を実行するために約pause1相当の時間、マクロ1行に約pause0.17相当の時間がかかります。~
-魔法の場合:詠唱時間が終わった時点で発動完了。~
--詠唱時間とは魔法が発動し終えるまでに必要とする時間です(ディレイとは異なります)。~
--単独詠唱の魔法では/pause 1でも魔法は発動し効果を発揮します(スペルブック&通常詠唱どちらでも)。~
--単独詠唱の魔法+技というような異なる連続した動作を行う場合でも同上です。~
---回復魔法+強化魔法、回復魔法+回復魔法というような連続した魔法動作を行う場合はディレイpause値が必要です。~
-技の場合:発動時間が終わった時点で発動完了。~
--発動時間とは技が発動し終えるまでに必要とする時間です(ディレイとは異なります)。~
--例えば盾スキルでも/pause 1で技が発動し効果を発揮します。~
//盾スキルで必要とするpause値が短すぎると自分がスタンする仕様は修正された模様。
--技+魔法というような異なる連続した動作を行う場合でも同上です。~
---戦闘技術+盾というような異なる技の連続した動作を行う場合でも/pause 1で技が発動し効果を発揮します。~
---盾+盾というような同系列の技を連続使用する場合はディレイpause値が必要です。~
-''/pauseの実行自体を中断する方法はなく、指定した時間は極端に操作が制限される''ため、融通が利かないこともある。~
意図した通りに動作しないばかりか操作を阻害する可能性もあるため、使う場合はよく理解した上で。~
--装備変更やテクニック実行系のマクロに関しては、多くの場合は/pauseがなくても動作するように組むことができる。

//
***テクニックの先行入力について [#e4924eb5]
-テクニック実行ができない状態(他テクニックを実行中など)の時に、入力されたテクニックを予約しておいて、~
自由に行動できるようになった段階で即座に実行しようと試みる機能。
--予約できるテクニックは一つだけで、常に最新のもので上書きされる。
--実行しようと試みた時点で、(実際の実行はできなくても)予約から消される。
--実行できないテクニックであっても予約され、既存のものを上書きする。~
(ただしデータに存在しない架空のテクニックは当然ながら予約できない。存在するのならばNPC専用のものでも可)~
~
-''最後に実行できないテクニックを予約したり、装備変更等で予約テクニックの実行条件を満たさなくすることで''~
''見かけ上、先行入力を無効にできる。''これはマクロを組む上で非常に重要となる。~
----
-先行入力を無効にする意義について~
--複数のテクニックを一つのマクロにまとめたい場合。~
「一度目は技Aを実行、二度目(Aがディレイ中の時)は技Bを実行」というマクロを組みたい、というような時に~
よく使われる手法が /cmd [A] → /cmd [B] → ... と優先順位に従って/cmdを羅列することである。~
しかし先行入力を無効化していないと「Aを実行→B実行できないので予約→A実行終了''→予約されたB実行''」~
という動作になってしまい、うまくいかない。~
そこで技Bの後、「存在するが実行できないテクニック」を何でもいいので登録する。~
例えば「鍛冶」などの生産テクニック。対応した生産設備をターゲットしなければ発動しないので、~
戦闘中や採取行動中に発動可能になることはまずない。~
 /cmd [A] → /cmd [B] →'' /cmd [鍛冶]''  こうすることで、~
「Aを実行→B実行できないので予約→[鍛冶]も実行できないので''予約上書き''→~
 A実行終了''→予約された[鍛冶]は実行できないので発動しない''」となる。~
以下、このページでは先行入力無効化用のテクニックは全て「鍛冶」としている。~
~
--テクニックを実行する時だけ装備を変えたい場合。~
マクロが実行される時は、いつでもテクニックが実行できる状態とは限らない。~
しかし装備変更のようなコマンドはいつでも実行できるため、~
先行入力を無効化していないとテクニック実行だけが遅れてしまうことがある。~
(「テクニックが実行できず予約→装備変更→予約されたテクニックが後から実行」と、意図しない動作順になる等)~

***ターゲットの指定について [#e5d4b6d3]
-''/tar(/target)''は指定した対象をターゲットにするコマンド。~
-''/cmd [...], /useitem [...]'' では、対象を直接指定することができる。指定がない場合は現在のターゲット。~

+''%''で始まる文字は、代入文字(→[[公式:http://moepic.com/database/substitute.php]])。実行時にそれの意味する「文字」に置き換えられる。
+''<>''で囲まれた文字は、二つの意味を持つものに分かれる。
++名前の前に指定し、その名前の種別を指定するもの。その後に名前を指定しないと意味をなさない。~
(<player>, <enemy>, <pet>, <near player>, etc...)
++それ自体がターゲットの意味になるもの。単独で用いないと意味をなさない。~
(<t>, <lt>, <lst>, <lnt>, <1>〜<5>, <pet1>〜<petN>, etc...)~
~
-区別はしっかりとつけるようにしよう。~
 1. /useitem [*バンデージ] %lt  ←「(一つ前のターゲット名) という名前の何か」を指定
 2. /useitem [*バンデージ] <lt>  ←「一つ前のターゲット」を対象に指定
どちらも同じに思えるかもしれないが、1.の場合、一つ前のターゲットに包帯を巻く(巻こうとする)という保証はない。~
(同名のNPCが他にいればそちらを対象にするかもしれないし、しないかもしれない、ペットだと上手くいかない)~

-また次の中でちゃんと実行されるのは1.だけである。~
 1. /useitem [*バンデージ] <player>%t     ←「(現在のターゲット名) という名前のプレイヤー」を指定
 2. /useitem [*バンデージ] <near player>   ←後に続く名前が指定されていないので意味をなさない
 3. /useitem [*バンデージ] <near player><t>  ←<t>単独で用いないと意味をなさない

//
**/locktarget コマンドの動作について [#y27d820d]
***/locktargetの不安定な動作 [#ub91d9f3]

 ロックターゲットモード(ターゲットを中心に視点を変える機能)のON/OFF

と、公式には書いてありますが、何故か自動戦闘時のロックターゲットの設定まで妙な変化をします。~
%%on/off の明示もできません%%。050629パッチでon/offの明示は利くようになりました。~
また、固定カメラモード時は以下のような変な動作はしなくなりました。~
しかし、手動カメラモードでは相変わらず従来通りの妙な動作になります。~
050629パッチで、on/offの明示は利くようになりました。~
また、固定カメラモード時は以下のような変な動作はしなくなった。~
しかし、手動カメラモードでは相変わらず従来通りの妙な動作になる。~

 自動戦闘時のロックターゲット ON
 ロックターゲットOFF
  /locktarget
 自動戦闘時のロックターゲット OFF
 ロックターゲットON
  /locktarget
 自動戦闘時のロックターゲット OFF
 ロックターゲットOFF
  /locktarget
 自動戦闘時のロックターゲット ON
 ロックターゲットON
  /locktarget
 自動戦闘時のロックターゲット OFF
 ロックターゲットOFF

-マクロで/locktargetを使う場合は、/locktargetより後に/autolock on(ないしoff)を入れて設定が勝手に変わらないようにしておいた方が安全です~
(ただしマクロ行数に余裕があればという条件が付く)。''→マクロ行数の縛りがある人は[[下記参照>マクロ#x37a7337]]''~
ちなみにキー設定にある「ロックターゲット」の操作ではこんな事はありません。~
-マクロで/locktargetを使う場合は、/locktargetより後に/autolock on(ないしoff)を入れて、設定が勝手に変わらないようにしておいた方が安全。~
--ただしマクロ行数に余裕があればという条件が付く)。''→マクロ行数の縛りがある人は[[下記参照>マクロ#x37a7337]]''~
-尚、キー設定にある「ロックターゲット」の操作では、こんな事はない。~

//
***/locktarget on(off)のススメ [#x37a7337]
-/locktargetだとそのマクロを連打した場合に発動成否にかかわらず/locktargetがoffされなかったりする場合があって危ない([[上記参照>マクロ#ub91d9f3]])が、~
-/locktargetだとそのマクロを連打した場合、発動成否にかかわらず/locktargetがoffされなかったりする場合があって危ない([[上記参照>マクロ#ub91d9f3]])が、~
/locktargetにon・offを追記することで比較的安定した動作になる。~
on・off表記にすると、そのマクロを連打してもマクロの終わりに必ずoffとされるため確実に/locktargetを切ることが出来る(tglみたいなもの)。~
このマクロだと/autolock on(ないしoff)分のマクロ行数を省けるのでお薦め。~

//
**装備マクロの基礎 [#sd15215e]
-アイテム名には 「*」 (ワイルドカード) が使用できる。
 /equipitem [*タワー シールド*]
とすれば、グレード・材質を問わずタワー シールドを装備できる。~
NG/HGの「シルバー タワー シールド」でも、MGの「ブロンズ タワー シールド <製作者名>」でも、タワー シールドと付くならOK~
 /equipitem [*シールド]
とすれば、「ドラゴン シールド」「ブロンズ タワー シールド」「スチール ウォー シールド」「ガーズマン シールド」(シップ盾) 等を装備できる。~
ただし、後ろのワイルドカードが無いので、<製作者名> の入るMG品は装備できない~
当然、シールドが含まれていない「コダチ」や「バックラー」は装備できない~
~
同名と判定できるものが複数ある場合、インベントリの''より若い番号の物''が装備される~
(1番から順に判定していく為)~
--「装備できないが、同名と判定できるもの」があった場合''それを装備しようとしてコマンド失敗に終わる''。~
(例えば /equipitem [*シールド*] としていて、インベントリに 秘伝の書[シールド ガード] がある場合など)

----
-左右どちらにも装備できる武器を左手に装備するマクロ。~

***左右どちらにも装備できる武器を左手に装備するマクロ。 [#ve025c34]
左手装備用のコマンドが追加されました。~
 /equipitem [左手に装備したい武器] left

-旧マクロ
 /swapitembox [左手に装備したい武器]
 /swapequip 左手
 /swapitembox *
1行目で対象アイテムを掴み~
2行目で「掴んだアイテム」と「左手で装備中のアイテム」を入れ替え(無ければ左手に装備するだけ)~
3行目で入れ替えで掴んだアイテムを インベントリの一番若い空きスロットに戻す~


***テクニック実行時の装備について [#of04dd03]
-技(テクニック)を実行する際の装備は発動時のものを参照する。そして数多くのテクニックでは、発動時しか見ない。
--上述されているが、マクロ中での発動タイミングは1行分後ろになる。
-一部のテクニックでは効果が複数段階に分かれていて、発生(ヒット)判定ごとに新たな発動となり、装備もその都度参照される。
--[[連撃技>スキル/テクニック#multi_hit]]のように複数回の命中判定があるもの
--刀剣ソードダンス、槍タイダルスピアー、ドラゴンフォール等のように、攻撃発生とは別の発生判定があるもの
-盾スキルのガード技は、発動中に盾を持ち替えた状態で攻撃を受けると[[ガードロスト>用語辞典#guard_lost]]する。~
 /equipitem [A]
 /cmd [テクニック]
 /equipitem [B]    ←このタイミング(=AとBが装備された状態)で「テクニック」が実行される
 /equipitem [C]

//
**盾関連(装備マクロ&技マクロ) [#w7c252c1]
-両手武器を装備しているときでも、瞬時に盾を装備してガード可能。~
/pauseを入れないためガードロストの心配が無い。~
 /equipitem [盾]
 /cmd [シールド ガード]
-再度両手武器に持ち替えて攻撃をする場合。~
通常攻撃とテクニック全てに適用しておく。~
 /equipitem [両手武器]
 /cmd [アタック] か /cmd [武器に対応した技の名前]

----
-「片手装備&盾」と「両手装備」切り替えマクロ~
「1スロット目は武器」「2スロット目は盾」が入る場所であることが前提で書いてあります~
アイテムスロット番号は自分の使いやすい番号にしましょう~
「1スロット目は武器」「2スロット目は盾」が入る場所であることが前提で書いてある~
アイテムスロット番号は自分の使いやすい番号にしよう~
 /swapequip 左手
 /equipitem 1 
 /swapitembox 2 
 /swapequip 左手

''※マクロ解説''~
-片手装備&盾→両手装備の場合
--1行目で盾をドラッグ
--2行目で片手武器を1スロット目に入ってる両手武器と交換
--3行目に何も入ってない2スロット目に、ドラッグしている盾を入れる
--4行目は何もドラッグしてないので効果なし

-両手装備→片手装備&盾の場合
--1行目は盾を装備して無いので効果なし
--2行目で両手武器を1スロット目に入ってる片手武器と交換
--3行目で2スロット目に入ってる盾をドラッグ
--4行目でドラッグしてる盾を左手に装備
----
-上記マクロを踏まえた、「片手装備&盾」と「両手装備」の両方で盾が使えるマクロ~
 /equipitem [盾アイテム名]
 /cmd [盾技名]
 /pause 10
 /equipitem 2 
-片手剣と盾を装備している(または左手空欄)状態から、片手剣と乾坤圏で攻撃する
 /swapitembox [乾坤圏*]
 /swapequip 左手
 /swapitembox *
 /cmd [アタック]

''※マクロ解説''~
--1行目で盾を装備(両手装備時は盾と両手装備が交換される。片手装備&盾の時は効果なし)
--2行目で盾技使用
--3行目は盾スキル発動中に装備が入れ替わらないようにディレイを掛けます。
--4行目は両手装備であった場合に2スロット目に両手装備が入っているので、それと盾を交換~
(片手装備&盾の時は効果なし)
※1 乾坤圏を2つ以上持ち歩いていると、乾坤圏を別の乾坤圏に持ち替えるだけになってしまう~
※2 インベントリが埋まっていて、マウスカーソルにもアイテムを持っている状態では機能しない~
※3 片手剣と乾坤圏を既に装備してる状態から実行すると、片手剣と空欄となる(トグル)~
  →残り右手の攻撃だけで倒せる相手に対して、左手消耗の節約には使える~

----
-ディレイのかかってない盾スキルを1つのマクロボタンで呼び出す。~
最後のコマンドを入れないと連続してしまうので注意。~
発生時間の似たスキルを一緒にすると無駄がありません。~
発生時間の似たテクニックを一緒にすると無駄がない。~
 /cmd [スタン ガード]
 /cmd [バッシュ]
 /cmd [シールド ガード]
 /cmd [インパクト ステップ]
 /cmd [リベンジ ガード]
 /cmd [存在はするが、自分は覚えていないテクニック]
 /cmd [鍛冶](先行入力無効化用テクニック)
----
-両手武器を装備しているときはこっち。~
しかし、盾から両手武器へは持ち替えない。~
盾から両手武器へは持ち替えない。~
 /equipitem [盾]
 /cmd [スタン ガード]
 /cmd [バッシュ]
 /cmd [シールド ガード]
 /cmd [インパクト ステップ]
 /cmd [存在はするが、自分は覚えていないテクニック]
 /cmd [鍛冶](先行入力無効化用テクニック)
----
-こちらは両手武器→盾→両手武器へ持ち替え可能。~
 /equipitem [盾]
 /cmd [スタン ガード]
 /cmd [バッシュ]
 /cmd [存在はするが、自分は覚えていないテクニック]
 /pause 10(技・魔法に合わせて調整する)
 /equipitem [両手武器]
----
-両手武器から盾持ち替え時にガードロストを防ぐマクロ。~
n=アイテムイベントリ~
1回目押せば上から順にディレイが貯まってる技が出る。~
2回目押せば武器を持ち直す。~
慣れれば盾モーション見てガードロストしないタイミングで2回目を押せるようになる 。~
欠点:アイテムイベントリの指定した番号に盾が入ってないと駄目(ディザーム系食らって違う番号に装備が落ちると面倒)~
 /equipitem n tgl 
 /cmd [スタン ガード]
 /cmd [バッシュ]
 /cmd [シールド ガード] 
 /cmd [インパクト ステップ]
 /cmd [存在はするが、自分は覚えていないテクニック] 
----
-二刀流で盾を使うマクロです。~
マクロ発動中に変な操作するとごっちゃになってしまうので注意が必要。~
 /equipitem 1(適宜調整する)
 /cmd [盾スキル] 
 /pause 25(技・魔法に合わせて調整する)
 /swapequip 左手 
 /swapitembox 1(適宜調整する&一行目のアイテムイベントリナンバーと合わせる)
 /swapequip 左手
----
-左右どちらにも装備できる武器を左手に装備するマクロ。~
 /swapitembox [左手に装備したい武器]
 /swapequip 左手

//
**必要時だけスペルブック [#gb06bfb2]
-1度目の選択で本にチャージして装備解除、2度目の選択で発動後に装備解除。~
 /equipitem [本]
普段は別の武器を装備している場合、/equipitem [*スペル ブック*] tglをその装備に。~
 /equipitem [*スペル ブック*]
 /cmd [魔法]
 /pause 1
 /equipitem [本] tgl
 /cmd [鍛冶](先行入力無効化用テクニック) ←チャージ解放のモーション
 (空白行)                  ←解放
 /equipitem [*スペル ブック*] tgl
これは次のようにしてもいい。~
 /cmd [魔法]
 /equipitem [*スペル ブック*]        ←チャージ解放のモーション
 /cmd [鍛冶](先行入力無効化用テクニック) ←解放
 /equipitem [*スペル ブック*] tgl
-魔法のチャージ解放は「モーション」→「解放」の二段階発生となっていて、~
解放前に持ち替えてチャージ武器が外れているとモーションだけで不発に終わってしまう。~
解放モーション自体は一瞬で終了するので、上記のように一行以上の余裕を持たせればOK。~
----
-上のマクロの応用。~
1度目で魔法1をチャージ。~
2度目で魔法1を発動し、魔法2を即詠唱開始。~
カオス フレアのノックバックを最大限に活かしたいときに。~
 /equipitem [本]
カオス フレアのノックバックを最大限に活かしたいときなどに。~
 /cmd [魔法1]
 /pause 1
 /equipitem [本] tgl
 /equipitem [*スペル ブック*]
 (空白行)
 /equipitem [*スペル ブック*] tgl
 /cmd [魔法2]
 /cmd [鍛冶](先行入力無効化用テクニック)
----
-さらに応用。~
直接魔法が使用できる状況なら。即発動。~
そうでない場合はチャージ。~
 /cmd [魔法]
 /pause 1
 /equipitem [本]
 /cmd [魔法1]
 /pause 1
 /equipitem [本] tgl
 /cmd [魔法]
 /equipitem [*スペル ブック*]
 /cmd [鍛冶](先行入力無効化用テクニック)
 /equipitem [*スペル ブック*] tgl

**1ボタンでサクリ(スペルブック編) [#gb06bfb2]
-普段は本持ちの人用、持ち替え不要な人はswapとpause削ればOK。~
 /swapequip [本]
 /cmd [サクリファイス ディナー] <pet>召喚 ヴァンパイア バット(%1)
//
**1ボタンでサクリファイスディナー(スペルブック編) [#y3f6f791]
-普段は本持ちの人用、持ち替え不要な人はswap削ればOK。~
 /swapequip 右手
 /cmd [サクリファイス ディナー]<near pet>召喚 ヴァンパイア バット(%1)
 /cmd [サモン ヴァンパイアバット]
 /pause 5
 /swapequip [本]
 /cmd [存在はするが、自分は覚えていないテクニック]
 /cmd [鍛冶](先行入力無効化用テクニック)
 /swapequip 右手
----
-コウモリ→指定したペット→最初のペット の優先度でサクリ。~
ペットが居なければこうもり召喚。(''&color(red){ウーなどの誤食に注意!!};'')~
 /cmd [サクリファイス ディナー]<near pet>召喚 ヴァンパイア バット(%1)
 /cmd [サクリファイス ディナー]
 /cmd [サクリファイス ディナー]<pet1>
 /cmd [サモン ヴァンパイアバット]
 /cmd [鍛冶](先行入力無効化用テクニック)

//
**確実にリザレクション [#wb20b5ad]
-対象のキャラクターが同一エリア内にいるかチェックできるマクロ。~
魔法をかけたのに魂が抜けてて無駄になるということが無くなる。~
 /equipitem [*スペル ブック]
-リザレクションと同時に対象のキャラクターが同一エリア内にいるかチェックする。~
いなければ詠唱キャンセルすれば、魂が抜けてて無駄になるということが無くなる。~
 (/equipitem [*スペル ブック*])
 /w %t 
 /cmd [リザレクション]

//
**確実にイリュージョン ソードを使ってソニック ストライク [#x268a309]
-絶対に誤射しないマクロ。これでもうメイン武器を投げなくても済む。~
 /equipitem [*スペル ブック] (ブック等を持ち歩きたくないなら/swapequip 右手でも代用可能)
 /equipitem [イリュージョン ソード] 
 /pause 1 
 /cmd [ソニック ストライク] 
 /pause 1 
 /equipitem [*メイン武器*](一行目に/swapequip 右手を代用した場合は/swapequip 右手)
''&color(red){以下のマクロはインベントリが一杯でイリュージョンソードをドラッグしていたりする場合を想定していない。};''~
このようなケースに対応するためには、イリュージョンソードを召喚するマクロ自体も工夫してみよう。~
先行入力を無効にして、刀剣以外の武器を装備するようにしていれば、とりあえずソニックストライクが発動することはない。~
~
-ほぼ誤射しないマクロ。これでもうメイン武器を投げなくても済む。~
 /equipitem [刀剣以外の右手装備]
 /equipitem [イリュージョン ソード]
 /cmd [ソニック ストライク]
 /cmd [鍛冶](先行入力無効化用テクニック)
 /equipitem [メイン武器]
----
-上記と合わせて、イリュージョンソードを召喚する時のマクロ例。~
 /cmd [イリュージョン ソード]
 /equipitem [*スペル ブック*]
 /cmd [鍛冶]
 /swapitembox [イリュージョン ソード]
 /swapitembox 1
 /swapitembox *
何が何でもインベントリにイリュージョンソードを置くようにしているだけ。

//
**ターゲットの有無関係なくBuffをかけるマクロ [#ca4b234b]
-ターゲット無しなら自分にBuff、ターゲット有りならそのキャラクターにBuff、を1マクロで行う。~
敵をターゲットしていても指定のキャラクターにBuffをかけることができる。~
欠点:2行目は(%1)を付けなければ他人のペットも回復できるかもしれないが、同じゾーン内に同じ名前のペットがいると発動しない可能性有り。~
また、対人(アリーナやWarAgeなど)では1行目の%tを消さないと相手にBuffしてしまうので、自分用と味方用と分けて使おう。~
-飼主が不特定のペットに対しては飼主名を得る方法(代入文字)がなく、対象とすることができない。~
--ペット名のフォーマットは ''ペット名(飼主名)'' という形だが、このうちターゲット名に相当するのは ''ペット名'' だけで~
代入文字でもそこまでしか置き換えられない。ターゲット指定する時には飼主名までつけてやらないと駄目。~
-対人(アリーナやWarAgeなど)では敵対PCと味方PCを区別する方法がないので、敵対PCにもかけようとしてしまう。~

-「必要時だけスペルブック」のマクロに応用すると便利…に思えるが、実際は~
&color(blue){詠唱 → チャージ → 開放・即時再詠唱…};~
&color(blue){詠唱 → チャージ → 解放・即時再詠唱…};~
と、思っているように動作しないので注意。~
なお、「存在はするが、自分は覚えていないテクニック」を入れても、即時再詠唱をキャンセルすることは出来ない。~
なお、先行入力の無効措置を取っても、即時再詠唱をキャンセルすることは出来ない。~
チャージ解放は[[モーションキャンセル>スキル/テクニック#motion_cancel]]の挙動を示すようだ。~
~
 /cmd [ヒーリング オール] <player>%t  (対人では%tを消す)
 /cmd [ヒーリング オール] <pet>%t(%1) (ペット用。代入文字は直接置き換えても可能)
 /cmd [ヒーリング オール] <player>%t
 /cmd [ヒーリング オール] <near pet>%t(%1) (ペット用。代入文字は直接置き換えても可能)
 /cmd [ヒーリング オール] <1>
----
-WarAgeでは、''/tarコマンドによる自勢力以外のPCターゲットは''~
''敵対勢力PCへの名前表示をONにしているキャラクタに対してのみ可能'' なので、~
以下のようにして似たようなことはできる。名出し軍属や中立(N)同士、アリーナでは諦めよう。~
 /tar <1>
 /tar <player>%lt
 /cmd [ヒーリング オール]
 /tar <lnt>

**正面を向かせて攻撃する方法 [#gb06bfb2]
//
**正面を向かせて攻撃する方法 [#g307fb5e]
-通常攻撃(アタック)も可能です。~
弓などの遠隔物理攻撃で、とりあえず照準を合わせるのにも使える。~
 /locktarget on
 /pause 3
 /cmd [技・魔法・アタック]
 /pause 10(技・魔法に合わせて調整する)
 /pause 3(技・魔法に合わせて調整する)
 /locktarget off

**ペット用マクロ [#w65f2cf6]
//
**ペット用マクロ &aname(pet); [#w65f2cf6]
-ペット呼び出しマクロ。~
多頭飼いでペット共闘をする時にどうぞ。~
アイテム欄のアニマルケイジを置く場所を決めておく必要がありますが、いざという時にすぐ呼び出す事ができるので便利。~
ペット呼出し後は、ペット全体の攻撃命令として使えるので重宝します。~
/petcome も全体に効果があるので、合わせてショートカットに登録するといいでしょう。~
 /useitem 1(適宜調整する)
 /useitem 2(適宜調整する) 
 /useitem 2(適宜調整する)
 /useitem 3(適宜調整する)
 /petattack %t
 /pause 5(ある程度入れないとペットが反応しない事がある)
 /petattack
----
-これで、自分の後方にいるペットにも技がかけられます。~
ペットが2匹以上の場合は、1行目をはぶいて自分でタゲる方がいいかも。~
 /pettarget
 /locktarget on
 /pause 3
 /cmd [技・魔法]
 /locktarget off
 /target <lt>
----
-ペットの死体を自分の足元に引き寄せるマクロ。~
/petcorpse は、ペットの死体を自分の足元に引き寄せるコマンドです(範囲はかなり狭いです)。~
/petcorpse は、ペットの死体を自分の足元に引き寄せるコマンドです(範囲20メートル)。~
このマクロは走りながらペットの死体を引っ張り続ける事ができるので銀行やSBに戻る時に便利。~
 /petcorpse 
 /pause 30 
 /petcorpse 
 /pause 30 
 /petcorpse 

**戦闘中ターゲットを変えず自分に包帯を使う [#pc050f7c]
 /petcorpse
----
-ケイジから出すペットの名前を変更するマクロの例。~
指定するペット番号に target を使うことでペット番号の位置に関係なく目的のペットの名前を変更します。~
愛着が湧いたペットに名前を付けたい時に。~
 /useitem [アニマル ケイジ<エルアン リザードマン*]
 /pause 2
 /target エルアン リザードマン
 /petchangename target 変更したい名前
//
**戦闘中ターゲットを変えず包帯を使う [#pc050f7c]
-末尾に''バンデージ''と付くアイテムを自分に使用します。~
複数所持の場合はボックス番号の若いものが優先。~
 /useitem [*バンデージ] <1>
----
-自分以外にも巻けるようにする。「ターゲットの有無関係なく〜」と同じく、他人のペット相手や対人では難あり。
 /useitem [*バンデージ] <player>%t
 /useitem [*バンデージ] <near pet>%t(%1)
 /useitem [*バンデージ] <1>

//
**複数種類の矢を打ち分ける [#j751c33f]
-末尾に''アロー''と付く矢を矢/弾スロットに装填します。~
複数所持の場合はボックス番号の若いものが優先。~
この場合、2種類の矢の持ち替えとなります。~
 /swapequip 矢/弾
 /swapitembox [*アロー]
 /swapequip 矢/弾
----
-矢3種類以上の交互持ち替えマクロ。~
例えばウッドアロー→アイアンアロー→ポイズンアロー→ウッドアローというような場合の持ち替えです。~
例えばウッド アロー→アイアン アロー→ポイズン アロー→ウッド アローというような場合の持ち替えです。~
矢を入れるスロットを固定する必要があります。~
 /swapitembox 1(適宜調整する)
 /swapequip 矢/弾
 /swapitembox 2(適宜調整する)
 /swapitembox 1(適宜調整する&一行目のアイテムイベントリナンバーと合わせる)
 /swapitembox 1(適宜調整する&一行目のアイテムインベントリナンバーと合わせる)
----
-3種類の交互持ち替えマクロ。~
上記の矢を入れるスロットを固定しなくてもOKな方法。ただし名前が''〜 アロー''限定。光の矢や冥王の矢等の~
''〜の矢''は不可。~
 /swapequip 矢/弾 (現在装備しているものを手(マウス)に掴む)
 /equipitem [*アロー] (スロットの一番前にある矢を装備する)
 /equipitem [*アロー] (スロットの二番目にある矢を装備、二番目が置かれてた位置に一番前にあった矢を置く)
 /swapitembox * (手に掴んでいた矢を、一番目が置かれてた位置に置く)
----
-指定した技だけ指定した矢で撃つマクロ。~
最初の/locktargetで相手の方向に瞬間的に振り向くので、その時に手動補正をするといいかも。~
例えばホークアイショットだけポイズンアローで撃つマクロは~
 /equipitem [ポイズン アロー] 
 /locktarget on
 /pause 3 
 /cmd [ホークアイ ショット] 
 /locktarget off
 /cmd [鍛冶](先行入力無効化用テクニック)
 /equipitem [ウッド アロー]

//
**弓を持ち替える [#nb16cda4]
-他の武器を持っていても、''ボウ''が名前中に含まれるものを装備します。~
-他の武器を持っていても、''ボウ''が名前中に含まれるものを装備する。~
アイテム名の後に*を入れることで名前が入っているMG品にも可能。~
 /swapequip 右手
 /swapequip 左手
 /swapitembox [*ボウ*]
 /swapequip 右手
 /swapequip 左手
----
-動作が若干異なりますがこちらも動作可能。
 /equipitem [*ボウ*] tgl
 /equipitem [*ボウ*]
----
-弓と右手武器を持ち替えるマクロはこちら。
 /swapequip 右手
 /swapitembox [弓]
 /swapequip 左手
 /swapitembox [右手武器]
 /swapequip 右手
 /swapitembox *
''※マクロ解説''~
-右手武器→弓の場合
--1行目で右手に装備している右手武器をドラッグ
--2行目でドラッグしている右手武器と装備していない弓を交換
--3行目で弓を装備
--4行目で装備していない右手武器をドラッグ
--5行目は弓をすでに装備しているため効果なし(弓は両手武器)
--6行目でドラッグしている右手武器をボックスの若い順に置く

-弓→右手武器の場合(''同じ種類の弓''を複数持っているときちんと動作しない)
--1行目は何も装備されていないので効果なし
--2行目も同じものが無ければ効果なし
--3行目で装備している弓をドラッグ
--4行目で装備していない右手武器とドラッグしている弓を交換
--5行目でドラッグしている右手武器を装備
--6行目の時点で何もドラッグしていないので効果なし


//
**本を装備している状態で移動詠唱 [#s8844ba7]
-本を装備している状態で移動詠唱できるマクロ。~
魔法を唱える直前に右手に装備している本をカーソルにくっつけ、~
魔法を唱えたらカーソルにくっついている本を装備しなおす

 /swapequip 右手
 /cmd [魔法] 
 
 /swapequip

本を常時装備しておけばアイテムボックスに1枠余裕が出来るので便利である。~
ただし本を装備すると防御が-10となるのでパニッシャーなどに有効~
なお、このマクロではタイミングによって「/swapequip 右手」が無効となって~
魔法がチャージされてしまう場合がある。(段差のところで発生しやすい)~
チャージした魔法を発動するためには一旦「/swapequip 右手」で~
本をカーソルにくっつけ、再度このマクロを実行することにより魔法を発動することが出来る。~

//
**リコール レイション(ドリンク)の自動飲食 [#s8844ba7]
-召還した飲み物・食べ物をその場で飲食するマクロ。~
例えばリコール レイションの自動飲食マクロは
 /cmd [リコール レイション]
 /pause 82
 /pause 82 (集中力や詠唱短縮Buff装備の存在によって適宜調整)
 /useitem [サモンス ミート]

//
**楽器演奏 装備マクロ [#sfc42736]
-楽器演奏では装備に関していくつか制約があり~
--複数の楽器を装備してはいけない~
--腰に装備する楽器を演奏するときは両手を空けておかなくてはならない~

右手・左手の装備を外し、楽器以外の腰装備を装着することで一旦リセットした後、最後に楽器を装備するマクロ。~
 /swapequip 右手
 /swapitembox *
 /swapequip 右手
 /swapitembox *
 /equipitem [楽器以外の腰装備]
 /equipitem [持っている楽器]

//
**大量生産用マクロ [#k331631a]
/swapitembox を用いると、該当アイテムを最大数量で掴む特性が 大量生産に便利~
コンバイン窓から ''マウスカーソルを動かさずに'' 複数の材料を放り込めるので、時間と労力を節約できる~
/swapitembox を用いると、該当アイテムを最大数量で掴む特性が 大量生産に便利。~
コンバイン窓から ''マウスカーソルを動かさずに'' 複数の材料を放り込めるので、時間と労力を節約できる。~
なお、同じ材料で複数の生産品の項目があらわれる場合、目的のアイテムのレシピだけを入れたバインダーを~
最初に掴んでバインダー欄にセットするようにするとよい。~

-焼肉
 /cmd [料理(焼く)]
 /swapitembox [*肉]
肉の種類を問わず焼肉が大量生産できる~

-バナナミルク
 /cmd [醸造]
 /swapitembox [ミルク]
 /pause 15
 /swapitembox [砂糖]
 /pause 8
 /swapitembox [バナナ]
pause値は自分のリズムに合わせて調整すること~
1つ目の /pause 15 は、醸造を使用してから コンバイン窓が出るまでの待ち時間を考慮~
2つ目の /pause 8  は、砂糖を放り込む操作のための猶予時間~

-その他、産全般
 /cmd [薬調合]
 /swapitembox [*]
アイテムインベントリの一番若いアイテムを掴んでくれるので~
材料をインベントリの若い順にセットしておいてこのマクロを必要回数押せばよい~
料理、醸造で使用する場合は自動飲食に注意~

残念ながら、スキル上げ等で行う ''1個ずつ回数を多く行うコンバイン'' には流用できない~
(そちらは空のレシピバインダーを使う方法がある)~
(そちらは空のレシピ バインダーを使う方法がある)~

**各種測定用マクロ [#r6b4a316]
-0.096秒単位で技のディレイを計測するには次のようなマクロを用意し、pause値を変えていきます。~
出たpause値に0.096を掛けた数値が大体の秒数、6を掛けた数値が大体のディレイとなります。~
//
**各種測定用マクロ &aname(Measure); [#r6b4a316]
-0.096秒単位で技のディレイや発動時間を計測するには次のようなマクロを用意し、pause値を変えていく。~
出たpause値に0.096を掛けた数値が大体の秒数、6を掛けた数値が大体のディレイ/発動時間となる。~
 /cmd [測定する技]
 /pause 計測時間
 /cmd [測定する技]

-0.016秒単位(技の説明のディレイ等の単位)で技のディレイを計測するには次のようなマクロを用意し、空行の数を変えていきます。~
空行1つでぎりぎり2回目が発動する場合は、pause値*6+3が正確なディレイ、空行3つならpause値*6+5が正確なディレイとなります。~
空行無しで発動してpause値を1減らし空行3つで発動しない場合はpause値*6+0〜2で不確定のためSTや装備補正で計測出来る範囲に調整します。~
 /cmd [測定する技]
 /pause 計測時間
 (空行)
 /cmd [測定する技]
 /cmd [測定する技](発動時間の計測の場合、他のすぐに発動できる適当な技)
 /cmd [鍛冶](先行入力無効化用テクニック)
----
-0.016秒単位(技の説明のディレイ等の単位)で技の発動時間を計測するには次のようなマクロを用意し、空行の数を変えていきます。~
1つ目のマクロの空行1(2)つでぎりぎり判定用の技が発動する場合は、pause値*6+3(4)が正確な発動時間となります。~
空行無しでぎりぎり発動する場合はpause値*6-1〜+2の範囲で確定出来ないため2行目に発動時間が既知の適当な技を挿入し試行します。~
-0.016秒単位(技の説明のディレイ等の単位)で技のディレイや発動時間を計測するには次のようなマクロを用意し、~
ギリギリ発動するようにpause値と空行の数を変えていく。~
''pause値*6+2(/cmdと/pause行分)+空行数'' が測定結果のディレイ/発動時間。~
ただし空行数が0の場合はpause値*6-1〜+2の間で確定できないため、二行目に発動時間が既知の技を挿入するなどして、~
空行数が1又は2で発動が前後するように工夫する必要がある。~
 /cmd [測定する技]
 /pause 計測時間
 (空行)
 /cmd [判定用のその場で使える技]
 /cmd [存在はするが、自分は覚えていないテクニック]
 /cmd [測定する技](発動時間の計測の場合、他のすぐに発動できる適当な技)
 /cmd [鍛冶](先行入力無効化用テクニック)
----
-0.096秒単位で技の発生時間や効果時間を計測するには次のようなマクロを用意し、pause値を変えていきます。~
出たpause値に0.096を掛けた数値が大体の秒数、6を掛けた数値が大体の発生時間・効果時間となります。~
事前にメッセージ制御を使ってダメージやその他の効果をシステムに表示するようにしておきましょう。~
pauseを1でも増減してしまうとlocとダメージ・buffのログが前後逆になってしまう状態が一番正確です。~
-0.096秒単位で技の発生時間や効果時間を計測するには次のようなマクロを用意し、pause値を変えていく。~
出たpause値に0.096を掛けた数値が大体の秒数、6を掛けた数値が大体の発生時間・効果時間となる。~
事前にメッセージ制御を使ってダメージやその他の効果をシステムに表示するようにしておこう。~
pauseを1でも増減してしまうとlocとダメージ・Buffのログが前後逆になってしまう状態が一番正確な値。~
 /cmd [測定する技]
 /pause 発生時間 (発生時間を計測する場合はここを記録する、効果時間を計測する場合はここを計算に入れない)
 /loc (ログを出し、発生時間の終了と効果時間の開始を明確にする)
 /pause 効果時間 (効果時間を計測する場合はここを記録する)
 /loc (ログを出し、効果時間の終了を明確にする)

**パーティでお金の分配をするコマンド [#lac59e04]
-自分が持っているお金をパーティに平等に分配することが出来ます。~
例:自分を含めて5人パーティ時、3000Goldを分配する場合~
「/split 3000」で自分に600Gold、残り4人にも600Goldずつ分配されます。~
''自分にも分配される点に注意しましょう。''~
 /split (半角英数字で金額)

**マクロページをもう 10 ページ追加するマクロ [#pc49b6ba]
-たったの 10 ページ程度じゃ足りないよ、全然足りないよ という方は...~
//
**マクロページをもう10ページ追加するマクロ [#pc49b6ba]
-たったの10ページ程度じゃ足りないよ、全然足りないよ という方は...~
&color(red){少々難しいので、理解出来る方のみ推奨};~
現在のマクロを [main.ini] とし、追加する分を [sub.ini] とします。~
現在のマクロを [main.ini] とし、追加する分を [sub.ini] とする。~
 Title [サブマクロへ切り替える]
 /savemacro main.ini
 /pause 5
 /loadmacro sub.ini
といったマクロを作り、一度実行します。このとき
>Save Macro -> '.\userdata\[キャラデータのフォルダ]\macro_main.ini' に保存しました~
Load Macro -> '.\userdata\[キャラデータのフォルダ]\macro_sub.ini' からの読み込みに失敗しました
<と出ますが、気にせず先に作ったマクロを以下の通りに編集します。
<と出ますが、気にせず先に作ったマクロを以下の通りに編集する。
 Title [メインマクロへ切り替える]
 /savemacro sub.ini
 /pause 5
 /loadmacro main.ini
見た目をわかりやすくするため、アイコンも変えた方が良いでしょう。~
これで元々使っていた 10 ページのマクロが 10*2 ページになります。~
その後はどちらかを編集し、以後このマクロで 「メインの 10 ページ」と「サブの 10 ページ」~
をワンタッチで切り替えることが出来ます。
見た目をわかりやすくするため、アイコンも変えた方が良い。~
これで元々使っていた10ページのマクロが、10*2ページになる。~
その後はどちらかを編集し、以後このマクロで 「メインの10ページ」と「サブの10ページ」~
をワンタッチで切り替えることが出来る。


**コメント [#a727ba4f]
''わからないことは[[外部掲示板>Link/質問スレ]]の該当スレなどで聞きましょう。''~
//
*情報提供 [#a727ba4f]
''わからないことは[[外部掲示板>Link/質問スレ]]の該当スレなどで聞きこう''~
#pcomment(マクロ/コメント,8)


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