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#contents

*楽器演奏 &aname(Perform_Music); [#j98240a9]
-[[公式特設ページ:http://moepic.com/sp/sound/music/index.html]]
-[[12-07-24 最高の音色を響かせろ!楽器演奏機能実装!:http://moepic.com/top/news_detail.php?hidden_key=9703ead14c45972622cf6945319343e8422a2d4a03455736a4a42af6fa3647a330ac389000d4e27ae8233182448e5dff]]
-[[12-07-24 「 楽器演奏機能 ガイドライン 」に関して:http://moepic.com/top/news_detail.php?hidden_key=7b4d4bfbc8bf0cf9dcd0d209c238e34df84dd10ba96f2a28c48c9c50b0f6a7fa4351974454253c7fdd6eea820bf8b69e]]

120724実装。~
「 MoE-ABC 」という特殊な記法で作られた楽譜を、ゲーム上で演奏する機能。~
ゲーム内では、[[アーテリック>ギルド/アーテリック]]で機能の解説が受けられるほか、楽譜と楽器が配布されている。~

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*FAQ &aname(FAQ); [#uc00fce0]
-''Q.楽譜どこに保存されるの?''~
--A.(MoEのインストールフォルダ)\Master of Epic\userdata\music

-''Q.演奏結果2というウィンドウが勝手に出てくる。消しても消しても出てくる。鬱陶しい!''~
--A.そのウィンドウを右クリック →Auto Popup →None

-''Q.演奏の音が鳴りっぱなしで止まらなくなった。なにこれ怖い。''~
--A.クライアント再起動で直る。MoE側の不具合というより音源側の事情。

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-''コマンド→システムタブ→楽器演奏オプション→サウンドタブ の設定''~

-''Q.演奏の音を消すには?''~
--A.「他PCの楽器演奏有効」をOFF&br;オプション→サウンドタブ からも調整設定可能

-''Q.自分が演奏してるときは他の人の演奏は聞きたくない。''~
--A.「自分の演奏中は、他PCの演奏を聴かない」をON&br;「他PCの楽器演奏有効」をOFF でもよいが、こちらは合奏したときにも自分の演奏しか聞こえなくなる。

-''Q.演奏と演奏が重なってカオスなんだけど…。''~
--A.「ターゲットPCの演奏(合奏)を優先的に聴き、それ以外は聴かない」をON&br;合奏は、演奏者を誰か1人ターゲットしていれば全員分聞こえる。&br;何もターゲットしていないと効果がないので、その都度ターゲットを切り替える必要がる。
-''Q.じゃあ、もっとも近いプレイヤー演奏だけを聴く…とかできないわけ?''~
--A.今のところ…。

-''Q.MOEしながらwiki読んだりしてると演奏が途切れちゃう。''~
-''Q.逆に、MOE画面を見てないときは演奏を消したい。''~
--A. 「バックグラウンドでも演奏を続ける」をON/OFF

-''Q.演奏中、ゲームのBGM/SEが邪魔…。''~
--A. 「演奏時のBGM/SE設定」からボリュームを調整するか、無効にする。

-''Q.特定のプレイヤーの演奏を聴きたくない。''~
--A.「フィルターに登録しているPCの楽器演奏を無効」をON&br;その後、そのプレイヤー名をフィルターに登録すればよい。

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*演奏 &aname(Performance); [#ccfeb0f1]
-公式アドベンチャーガイド [[楽器演奏(演奏)について:http://moepic.com/avg/performance.php]]

-''演奏には、楽譜と楽器が必要です。''~

#region(楽譜について)
-''楽譜について''~
--楽譜は楽譜ファイルとして、ユーザーデータフォルダに保存されます。
---アイテムとしての楽譜は存在しません。
--[[公式サイト:http://moepic.com/avg/sound.php#sound-abc]]からダウンロードできます。
---一部、[[アーテリック>ギルド/アーテリック]]のNPCから受け取ることもできます。
--他のプレイヤーから楽譜ファイルを貰うことが可能です。
---楽譜ファイルの受け渡しは、楽器演奏オプションウィンドウから行えます。([[取引テクニック>スキル/熟練(技)/取引]]のトレードは関係ありません)
--楽譜ファイルはネット上で配布されていることがあります。
--楽譜の作成方法については[[作曲>#Composition]]を参照。
#endregion

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#region(楽器について)
-''楽器について''~
--楽器は右手や腰(装)などの部位に装備する、装備アイテムです。
--初回のみ、[[アーテリック>ギルド/アーテリック]]のNPCから低耐久の楽器を受け取ることができます。(無料)
--一部の楽器アイテムは[[アーテリック>ギルド/アーテリック]]でNPCが販売しています。
--それ以外の楽器は生産スキル(木工・装飾・鍛冶)で作成できます。
--課金・[[精錬の泉>ミニゲーム/精錬の泉]]等の方法で手に入る[[特別な楽器アイテム>アイテム/イベント#n8ab5c64]]が存在します。
--[[アイテム/楽器]]で各楽器の入手方法が閲覧できます。
--楽器はそれぞれ音色が異なっています。好みの音色を探しましょう。
--楽器は耐久値が設定されており、演奏することで耐久値が減り、最終的に壊れます。
---修理屋や修理テクニックで修理可能できます。
---壊れない(NB属性付の)特別な楽器アイテムも存在します。
#endregion

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-演奏の手順
--1.楽譜を用意する。
--2.楽器を用意して装備する。
--3.楽器演奏オプションを開く。 (Command→システムタブ)
--4.楽譜をクリックして選ぶ。 (表示されてない場合は左上のREFRESHボタンを押す)
--5.一番下のPlayボタンを押すと演奏開始。 (右手/左手に楽器以外のアイテムを装備していたり、楽器を複数装備している、座っていると開始できない)

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-合奏(セッション)の手順
--セッションオーナーとセッション参加者のそれぞれの視点から説明する。
--1.オーナーと参加者は、楽器を装備して楽譜を選択し、演奏モードを[ セッション ]にする。
---このとき、オーナーは任意のセッションID(数値)を入力できる。入力しなかった場合は、セッションウィンドウを開いたときに自動的にIDが生成される。
--2.オーナーは、Playボタンを押す。するとセッションウィンドウが開く。
--3.オーナーは、セッションIDを参加者に伝える。
---参加者は、同じIDを入力してPlayボタンを押すと、セッションに参加できる。
---オーナーは、セッションウィンドウ右上の[ 招待する ]ボタンを押すと、ターゲットしているPCにセッションIDを送信できます。
---300秒以内に演奏が開始されない場合、セッションウィンドウは自動的に閉じます。
--4.オーナーは、参加者が全員セッションに参加していることと、正しい楽譜を選択していることを確認し、[ セッション開始 ]ボタンを押す。
---10秒後、演奏開始。

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-簡易演奏
--楽譜ファイルを使用することなく、直接MoE-ABC譜を記入して演奏できる。
--176文字まで記入可能。
--音色確認や簡単な楽曲演奏などに使用可能。
--強制自動演奏、セッション不可、テスト演奏可能。

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**リズムゲーム &aname(Performance_Game); [#l5aa8771]
-公式アドベンチャーガイド [[リズムゲームについて:http://moepic.com/avg/performance.php#performance-game]]

音楽を演奏しながら、表示される矢印に対応したキーを押すゲーム。(いわゆる音ゲー)~
難しい譜面に挑戦したり、フレンドとスコアを競い合ったりして楽しむことができる。~
セッションはできないため、ソロ用の譜面を準備するのが望ましい。~

Good以上の評価を出し続けることで[[音楽スキル>スキル/熟練(技)/音楽]]が上昇する。~
-スキルの上昇には一定のコンボ数が必要。高難度の曲を何度も失敗しながらプレイするより、簡単な曲を確実にプレイしたほうが上がりが良い。
-テスト演奏でもスキルは上昇する。
-練習モードではスキルは上昇しない。

 音ゲーマー向けっぽい戯言
 ・上下左右の4鍵のみ。皿は無い。同時押しも無い。ダブルプレイもステルスもショックアローもない。でも長押しはあるよ。
 ・BMP変化はせず、ノーツ密度が変わる。ソフランは無い。停止も無いし、振り( ゚д゚ )彡向く必要も無い。
 ・テンポが速く音が多い譜面だとわけのわからないものになりやすい。速過ぎるとパァーノゥが全部連打(★)になったりする。「叩き放題だドン!」「やったドン!」

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*作曲 &aname(Composition); [#e2d51f26]
-公式アドベンチャーガイド [[楽器演奏(作曲)について:http://moepic.com/avg/sound.php]]

楽譜は「 MoE-ABC 」という独自の音楽記述言語で書かれる。~
「 MoE-ABC 」は[[MML(Music Macro Language):http://www.g200kg.com/jp/docs/dic/mml.html]]の一種。一般的にABC記譜法と呼ばれるものとは異なる。~
「 MoE-ABC 」の文法は、上記の公式アドベンチャーガイドで確認できる。

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一例として、日本の民謡「ソーラン節」を「 MoE-ABC 」記譜法で表記すると以下のようになる。([[Wikipedia:ABC記譜法:http://ja.wikipedia.org/wiki/ABC%E8%A8%98%E8%AD%9C%E6%B3%95]] より引用改変)
 <Q:100>
 <K:F>
 <V:100>
 <L:/8>
 C2 DF | A2 GF | A2 GF | G2 FC | D2 FC | D2 D2 | z2 z2 |
 
 zG AA | GA AA | GA AA | GF D2 | zA, CA, | CD GF | zG AF | DC FD | D z CC |
 
 DF A2| A3 c | G F2 C | D2 D2 | D2 z2|
-[ ''<Q:100>'' ] - 曲の速さが 『1分間に音符を100回打つ速さ』 であることを表す。
-[ ''<K:F>'' ] - 曲の調を 『ヘ長調(Fメジャー)』 に指定する。
-[ ''<V:100>'' ] - 曲全体のボリュームを 『100』 に指定する。
-[ ''<L:/8>'' ] - 1文字の長さを 『8分音符』 とすることを表す。
-[ CDEFGAB ] はそれぞれ「ドレミファソラシ(ドの絶対音高をCとした場合)」。
-[ z ] は休符。
-1オクターブ高い音は小文字で、さらにそれより高い音は右上に「'」を付けて表す。
-1オクターブ低い音は文字の直後に「,」を打って表す。
-各英字の後ろの数字(整数・分数いずれも可)は、音符の長さを示す。ex.「D2」=「レの2分音符」
-[ | ] は小節の区切り。
-半角スペース 改行 [ | ] は無視されるが、通常見やすいように挿入される。

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-MoE-ABCに限らず、MMLは難解でいささか敷居が高い。作曲以前に思ったとおりに記述するだけでも苦労する。
-そこで、視覚的にわかりやすい[[作曲ソフト(シーケンサー)>#Tool_etc]]を用いて楽曲を作成し、[[ツール>#Tool]]を用いてMoE-ABCに変換するという手法がとられる。
--今のところ、有志が作成している非公式の変換ツールのみ存在している。

-[[作曲確認用abc.zip:http://moewiki.usamimi.info/n_wiki/upload/img/moe262.zip]] (転載)
--MoE-ABCの文法を、それなりにわかりやすく解説している。

-『曲作り』に関する情報は、「作曲講座」「MIDI講座」などで検索し、各自で講座サイトを調べてみるとよい。
--作曲ソフト名を検索に含めると、そのソフトの使い方を併せて書いているサイトがヒットすることもある。
--最近では、動画サイトにて作曲のハウツー動画が多数投稿されている。
-いきなり本格的な作曲に挑戦はせず、ほどほどに楽しもう。

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**仕様 &aname(Composition_method); [#sa6b14a5]
-楽譜ファイルは最大20,000文字(ファイルサイズ20KB)まで。
--20,001文字目以降の記述は無視される。
-各種記号も1文字として計算。
--改行
--Tab
--半角スペース
--[ | ] 小節の区切り
--[ % ] コメント記号
--コメント記号[ % ]以降の文字列も文字数として計算される。
-[ { } ] トラック記号を使うことで、トラックを2つまで同時に再生できる。
--速度指定<Q:>、強弱指定<v:>、拍子指定<L:>、調指定<K:>はトラックごとに設定可能。
--音量指定<V:*>と音色指定<C:*>はトラック共通で、1つずつしか設定できない。&br;これらは後から読み込まれたものが優先される。&br;同タイミングで読み込まれる場合、2トラック目で指定した音色になる。
-演奏時間が35分を超える楽譜は再生不可。
-[[ChaosAge]]では、1000文字までの楽譜しか演奏できない。
-[[パン(定位変化):http://www.g200kg.com/jp/docs/dic/pan.html]]設定非対応
-[[ピッチベンド(音程変化):http://www.g200kg.com/jp/docs/dic/pitchbend.html]]設定非対応
-[ % ] コメント記号が使われた行は、楽譜トレードを行ったときに % 以降が消滅する。
--注釈文を残したい場合、< &color(gray,){注釈文}; > と囲ってやると、楽譜トレードしても消滅しない。&br;[[もえいろは>#MoE-iroha]]上で演奏した際にエラー表示が出るものの、問題なく演奏可能。
-[ % ] コメント記号が使われた行は、楽譜トレードを行ったときに % 以降が%%消滅する%% 消滅しないようになりました。
//--注釈文を残したい場合、< &color(gray,){注釈文}; > と囲ってやると、楽譜トレードしても消滅しない。&br;[[もえいろは>#MoE-iroha]]上で演奏した際にエラー表示が出るものの、問題なく演奏可能。

//
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**音色・楽器対応表 &aname(Sound_Map); [#i2c119f6]
-[[GeneralMIDI:http://www.g200kg.com/jp/docs/dic/generalmidi.html]]音色マップと、楽器アイテムの対応表。
-各楽器ごとに出せる音色は[[アイテム/楽器]]を参照。
-複数の音色が出せる楽器の場合、<C:番号>を楽譜に記述すれば音色を変更できる。
--何も記述がない場合、デフォルト音色(&color(#309,){''紫字''};)で再生される。


#region(巨大なので短縮)
|~No.|~音色名|~対応楽器(紫字はデフォルト音色)||~No.|~音色名|~対応楽器(紫字はデフォルト音色)|h
|CENTER:|CENTER:|RIGHT:||CENTER:|CENTER:|RIGHT:|c
|>|>|BGCOLOR(#DFD):CENTER:~001-008 ピアノ|  |>|>|BGCOLOR(#DFD):CENTER:~065-072 リード|
|1|~アコースティック・ピアノ|&color(#309,){''ピアノ''};|~|65|~ソプラノサックス|&color(#309,){''サックス''};|
|2|~ブライトピアノ|ピアノ|~|66|~アルトサックス|サックス|
|3|~エレクトリックグランドピアノ|&color(#309,){''キーボードA''};|~|67|~テナーサックス|サックス|
|4|~ホンキートンクピアノ|キーボードA&br;&color(#309,){''練習用キーボード''};|~|68|~バリトンサックス|サックス|
|5|~エレクトリックピアノ|&color(#309,){''キーボードB''};&br;&color(#309,){''ドイルのキーボード''};|~|69|~オーボエ|&color(#309,){''オーボエ''};|
|6|~エレクトリックピアノ2|キーボードB|~|70|~イングリッシュホルン|オーボエ|
|7|~ハープシコード|&color(#309,){''キーボードC''};|~|71|~ファゴット|&color(#309,){''サックス(ファゴット)''};|
|8|~グラビネット|キーボードC|~|72|~クラリネット|&color(#309,){''オーボエ(クラリネット)''};|
|>|>|BGCOLOR(#DFD):CENTER:~009-016 クロマチック・パーカッション|~|>|>|BGCOLOR(#DFD):CENTER:~073-080 パイプ|
|9|~チェレスタ|キーボードC|~|73|~ピッコロ|&color(#309,){''フルート(ピッコロ)''};|
|10|~グロッケンシュピール|&color(#309,){''キーボード(鉄琴系)''};|~|74|~フルート|&color(#309,){''フルート''};&br;&color(#309,){''練習用フルート''};|
|11|~オルゴール|&color(#309,){''キーボード(鍵盤打楽器系)''};|~|75|~リコーダー|&color(#309,){''練習用オーボエ(リコーダー)''};&br;尺八カラー|
|12|~ヴィブラフォン|キーボード(鉄琴系)|~|76|~パンフルート|尺八カラー|
|13|~マリンバ|&color(#309,){''キーボード(木琴系)''};&br;&color(#309,){''練習用キーボード(木琴)''};|~|77|~茶瓶|尺八カラー|
|14|~シロフォン|キーボード(木琴系)|~|78|~尺八|&color(#309,){''尺八カラー''};|
|15|~チューブラーベル|キーボード(鍵盤打楽器系)|~|79|~口笛|&color(#309,){''口笛''};|
|16|~ダルシマー|&color(#309,){''リュートB''};&br;デスペラード M(+1〜3)&br;ダイアロス コーリング M(+1〜3)|~|80|~オカリナ|&color(#309,){''フルート(オカリナ)''};|
|>|>|BGCOLOR(#DFD):CENTER:~017-024 オルガン|~|>|>|BGCOLOR(#DFD):CENTER:~081-088 シンセ リード|
|17|~ドローバーオルガン|&color(#309,){''キーボード(オルガン系)''};|~|81|~矩形波|&color(#309,){''キーボード(リードシンセ系)''};|
|18|~パーカッシブオルガン|キーボード(オルガン系)|~|82|~ノコギリ波|キーボード(リードシンセ系)|
|19|~ロックオルガン|キーボード(オルガン系)|~|83|~カリオペ|サックス(ファゴット)|
|20|~チャーチオルガン|キーボード(オルガン系)|~|84|~チフ|キーボード(シンセブラス系)|
|21|~リードオルガン|キーボード(オルガン系)|~|85|~チャラング|リュートB&br;デスペラード M(+1〜3)&br;ダイアロス コーリング M(+1〜3)|
|22|~アコーディオン|&color(#309,){''キーボード(アコーディオン系)''};|~|86|~声|&color(#309,){''キーボード(パッドシンセ系)''};|
|23|~ハーモニカ|&color(#309,){''フルート(オカリナ)''};|~|87|~フィフスズ|キーボード(シンセブラス系)|
|24|~タンゴアコーディオン|キーボード(アコーディオン系)|~|88|~バス+リード|キーボード(リードシンセ系)|
|>|>|BGCOLOR(#DFD):CENTER:~025-032 ギター|~|>|>|BGCOLOR(#DFD):CENTER:~089-096 シンセ パッドなど|
|25|~アコースティックギター&br;(ナイロン弦)|&color(#309,){''リュートA''};&br;&color(#309,){''練習用リュート''};|~|89|~ファンタジア|キーボード(リードシンセ系)|
|26|~アコースティックギター&br;(スチール弦)|リュートA|~|90|~ウォーム|キーボード(シンセブラス系)|
|27|~ジャズギター|&color(#309,){''エレキギターA''};|~|91|~ポリシンセ|キーボード(シンセブラス系)|
|28|~クリーンギター|エレキギターA&br;&color(#309,){''エレキギターB''};&br;デスペラード M(+1〜3)&br;ダイアロス コーリング M(+1〜3)|~|92|~クワイア|キーボード(パッドシンセ系)|
|29|~ミュートギター|エレキギターA&br;デスペラード M(+1〜3)&br;ダイアロス コーリング M(+1〜3)|~|93|~ボウ|キーボード(シンセストリングス系)|
|30|~オーバードライブギター|エレキギターB&br;&color(#309,){''デスペラード M(+1〜3)''};&br;&color(#309,){''ダイアロス コーリング M(+1〜3)''};|~|94|~メタリック|キーボード(シンセストリングス系)|
|31|~ディストーションギター|エレキギターB&br;デスペラード M(+1〜3)&br;ダイアロス コーリング M(+1〜3)|~|95|~ハロー|キーボード(パッドシンセ系)|
|32|~ギターハーモニクス|エレキギターB&br;デスペラード M(+1〜3)&br;ダイアロス コーリング M(+1〜3)|~|96|~スウィープ|キーボード(シンセストリングス系)|
|>|>|BGCOLOR(#DFD):CENTER:~033-040 ベース|~|>|>|BGCOLOR(#DFD):CENTER:~097-104 シンセ エフェクト|
|33|~アコースティックベース|コントラバス|~|97|~雨|キーボード(リードシンセ系)|
|34|~フィンガー・ベース|エレキベース|~|98|~サウンドトラック|キーボード(パッドシンセ系)|
|35|~ピックベース|&color(#309,){''エレキベース''};|~|99|~クリスタル|キーボード(リードシンセ系)|
|36|~フレットレスベース|エレキベース|~|100|~アトモスフィア|キーボードB|
|37|~スラップベース1|エレキベース|~|101|~ブライトネス|キーボードB|
|38|~スラップベース2|エレキベース|~|102|~ゴブリン|キーボード(パッドシンセ系)|
|39|~シンセベース1|エレキベース|~|103|~エコー|キーボード(パッドシンセ系)|
|40|~シンセベース2|エレキベース|~|104|~サイファイ|キーボード(シンセストリングス系)|
|>|>|BGCOLOR(#DFD):CENTER:~041-048 ストリングス/オーケストラ|~|>|>|BGCOLOR(#DFD):CENTER:~105-112 エスニック|
|41|~ヴァイオリン|&color(#309,){''ヴァイオリン''};|~|105|~シタール|リュートB&br;デスペラード M(+1〜3)&br;ダイアロス コーリング M(+1〜3)|
|42|~ヴィオラ|&color(#309,){''ヴィオラ''};|~|106|~バンジョー|リュートA&br;リュートB&br;デスペラード M(+1〜3)&br;ダイアロス コーリング M(+1〜3)|
|43|~チェロ|&color(#309,){''チェロ''};|~|107|~三味線|&color(#309,){''リュートC''};|
|44|~コントラバス|&color(#309,){''コントラバス''};|~|108|~琴|リュートC|
|45|~トレモロ|ヴァイオリン&br;ヴィオラ&br;チェロ&br;コントラバス|~|109|~カリンバ|キーボード(鍵盤打楽器系)|
|46|~ピッチカート|ヴァイオリン&br;ヴィオラ&br;チェロ|~|110|~バグパイプ|&color(#309,){''トランペット(バグパイプ)''};|
|47|~ハープ|リュートC|~|111|~フィドル|ヴァイオリン|
|48|~ティンパニ|&color(#309,){''ティンパニ''};|~|112|~シャハナーイ|オーボエ|
|>|>|BGCOLOR(#DFD):CENTER:~049-056 アンサンブル|~|>|>|BGCOLOR(#DFD):CENTER:~113-120 パーカッシブ|
|49|~ストリングアンサンブル1|ヴァイオリン&br;ヴィオラ&br;チェロ&br;コントラバス&br;&color(#309,){''練習用バイオリン''};|~|113|~ティンクルベル|キーボード(鍵盤打楽器系)|
|50|~ストリングアンサンブル2|ヴァイオリン&br;ヴィオラ&br;チェロ&br;コントラバス|~|114|~アゴゴ|キーボード(鍵盤打楽器系)|
|51|~シンセストリングス1|&color(#309,){''キーボード(シンセリストングス系)''};|~|115|~スチールドラム|キーボード(鉄琴系)|
|52|~シンセストリングス2|キーボード(シンセリストングス系)|~|116|~ウッドブロック|キーボード(木琴系)|
|53|~声「あー」||~|117|~太鼓|ティンパニ|
|54|~声「おー」||~|118|~メロディックタム|ティンパニ|
|55|~シンセヴォイス|キーボード(パッドシンセ系)|~|119|~シンセドラム|ティンパニ|
|56|~オーケストラヒット|ティンパニ|~|120|~逆シンバル|ティンパニ|
|>|>|BGCOLOR(#DFD):CENTER:~057-064 ブラス|~|>|>|BGCOLOR(#DFD):CENTER:~122- サウンドエフェクト|
|57|~トランペット|&color(#309,){''トランペット''};|~|121|~ギターフレットノイズ|リュート B&br;エレキ ギター A&br;エレキ ギター B&br;デスペラード M(+1〜3)&br;ダイアロス コーリング M(+1〜3)|
|57|~トランペット|&color(#309,){''トランペット''};|~|121|~ギターフレットノイズ|リュート A&br;エレキ ギター A&br;エレキ ギター B&br;デスペラード M(+1〜3)&br;ダイアロス コーリング M(+1〜3)|
|58|~トロンボーン|&color(#309,){''トランペット(トロンボーン)''};|~|122|~ブレスノイズ|サックス&br;サックス(ファゴット)&br;フルート&br;フルート(オカリナ)&br;フルート(ピッコロ)&br;オーボエ&br;オーボエ(クラリネット)&br;尺八カラー|
|59|~チューバ|&color(#309,){''サックス(チューバ)''};|~|>|>||
|60|~ミュートトランペット|トランペット|~|~|~|~|
|61|~フレンチ・ホルン|&color(#309,){''サックス(ホルン)''};|~|~|~|~|
|62|~ブラスセクション|サックス(チューバ)&br;サックス(ホルン)&br;トランペット&br;トランペット(トロンボーン)|~|~|~|~|
|63|~シンセブラス1|&color(#309,){''キーボード(シンセブラス系)''};|~|~|~|~|
|64|~シンセブラス2|キーボード(シンセブラス系)|~|~|~|~|
#endregion
//

//
**作曲支援・便利ツール &aname(Tool); [#cf1da4c9]
***公式ツール &aname(Tool_official); [#k837e9d0]
-Master of Epic公式サイト内で配布されたサポートツール。
----
&aname(MoE-iroha);

 「 もえいろは 」は、MoE-ABC記述で書かれた楽譜を、実際に音を鳴らして確認が可能な作曲する際に便利な作曲サポートツールです。~

:[[もえいろは:http://moepic.com/avg/sound.php#sound-iroha]] 最新:ver.0.1.3|
:[[もえいろは:https://moepic.com/avg/sound.php#sound-iroha]] 最新:ver.0.1.4 2012-10-24||
特徴~
--使い方等、詳細は公式サイトを参照。
--記述のエラーの確認も行える。ただし、もえいろは上でエラーが出たとしても、すなわちゲーム内で演奏不可能というわけではない。~

:|
小ネタ~
--もえいろはで演奏した際に作成される「 MoEMIDI.tmp 」というファイルは、実はSMF(MIDI)ファイル。コピペして拡張子を .mid に変えてやると普通に再生したり、編集できたりする。
---これを利用してabcファイル→MIDIの変換が可能。(但し本来の使い方ではない)
---リズム(クォンタイズ)が崩れることがある。<Q:*>を一度削除し、編集後に再度記入するとよい。

//
----

//
***非公式ツール &aname(Tool_unofficial); [#h348cc76]
-有志によって開発されている非公式ソフトであり、動作・サポート等の保障は基本的にない。
-配布サイトの解説等をよく読んで利用すること。

//
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&aname(moetoiro);
:[[もえといろ:http://aquavit.hiho.jp/moeabc/]] 最新:ver1.03 2012-08-23|
:[[もえといろ:https://1drv.ms/u/s!Av054C_22MNTc-4fBQdfF2jGv8U?e=l4VzyP]] 最新:ver1.0.12 2012-11-23|
特徴~
--起動後、MIDIファイルをドラッグ&ドロップするとテキストが生成されるので、コピーして使用する。(要 .NET Framework 4.0)
--ソロ用として変換するか、セッション用に分割して変換するかを選択できる。
--リズム・音符長の変換精度に難あり。オプションを変更することである程度制御できる。
--%%フォーマット0のMIDIでは不具合がでる模様。フォーマット1に変換してから使おう。%%
---フォーマット0対応。
--テスト演奏機能実装。ピアノロール上で試演奏・確認ができるようになった。

//
----
&aname(moegaku);
:[[MoE楽:http://yubasashi.bov.jp/index.php]] 最新:ver1.2 2012-08-10|
:[[MoE楽:http://yubasashi.bov.jp/index.php]] 最新:ver2.3 2013-01-27|
特徴~
--MusicXMLをMoE-ABC譜に変換するツール。MusicXMLは[[MuseScore>#Tool_etc]]等で作成する。
--起動後、メニューからファイル→MusicXML読み込みを選択し、変換したいMusicXMLファイルを選択する。

//
----
&aname(abc2MoEabc);
:[[abc2MoEabc:http://crape-myrtle.dyndns.biz/download/abc2moeabc.html]] 最新:v0.10 2012-08-04|
:[[abc2MoEabc:http://crape-myrtle.dyndns.biz/download/abc2moeabc.html]] 最新:v0.10 2012-11-25|
特徴~
--''標準のABC譜''(≠MoE-ABC譜)をMoE-ABC譜に変換するツール。
--動作にJava 1.7が必須。

//
----
&aname(ABC2Iroha);
:[[ABC2Iroha:http://u4.getuploader.com/moeraup/download/512/ABC2Iroha+v1_9_4.zip]] 最新:v1.9.4 2012-08-29|
:[[ABC2Iroha:http://u4.getuploader.com/moeraup/download/521/ABC2Iroha+v1_9_5.zip]] 最新:v1.9.5 2012-09-10|
特徴~
--[[ABC Explorer>#Tool_etc]]を経由して、''標準のABC譜''(≠MoE-ABC譜)をMoE-ABC譜に変換するツール。
---同ソフト内の「MIDI2ABC」というツールで出力した楽譜を変換する。
--MIDIを標準ABC譜に変換する方法はReadme.txtを参照。

//
----
:[[MoEMusicPlayer:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.elektronika.MoEMusicPlayer]] 最新:1.1.0d1 2012-08-12|
特徴~
--ANDROID上でMoE-ABC譜を作成・編集・再生確認できるアプリ。OS1.6以降で動作。
--セッション非対応。

//
***その他 &aname(Tool_etc); [#odd869ab]
-作曲ソフト(シーケンサー)は作曲はもちろんのこと、MIDIの編集加工(編曲)にも便利。
-数多くのフリーソフトが存在している。ここに全てを挙げきれないので代表的なものを紹介。
--人気のソフトは、使い方を解説したサイトがいくつも作られている。探してみよう。
-全てを使う必要は無いので、使いやすいものを選ぼう。
--[[ピアノロール型:http://www.g200kg.com/jp/docs/dic/pianoroll.html]]:画面左にピアノ鍵盤を縦向きに、右方向に時間軸を配置した方式。
--[[五線譜型:http://www.g200kg.com/jp/docs/dic/scorenyuuryoku.html]]:スコア入力とも。マウス操作で五線譜に音符を並べていく方式。
--[[MML(Music Macro Language)型:http://www.g200kg.com/jp/docs/dic/mml.html]]:楽譜記述言語を使い、テキストで譜面を入力する方式。様々な記述言語が存在している。
---標準ABC記譜法、MOE-ABC記譜法もMML型に含まれる。
----
-[[Domino:http://takabosoft.com/domino]] - ピアノロール型
--Cherryの流れを汲んで作られている。
-[[Cherry:http://hp.vector.co.jp/authors/VA010012/]] - ピアノロール型
--比較的古めのソフトだが、冗長性があり、Dominoで開けないファイルも読み込める。
--一度Cherryで開き、そのままMIDIファイル出力をしてからDominoで開く、という使い方もできる。
-[[世界樹:http://openmidiproject.sourceforge.jp/]] - ピアノロール型 / 五線譜対応。
--多機能。同時に複数のMIDIプロジェクトを開いたりできる。
--Cherryシーケンスファイル(*.chy)も読み書きできる。
-[[MuseScore:http://musescore.org/ja]] - 五線譜型 / MusicXML対応
--楽譜作成ソフトだが、標準MIDI出力が可能。
-[[ABCexplorer:http://abc.stalikez.info/]] - MML型 / 標準ABC記譜法対応
-[[abcMIDI:http://abc.sourceforge.net/abcMIDI/]] - MML型 / 標準ABC記譜法対応
--どちらも海外製。
-[[LilyPond:http://lilypond.org/]] - MML型
--海外製。和訳が進められている。
-[[テキスト音楽「サクラ」:http://oto.chu.jp/]] - MML型
--「ドレミ」とカタカナでメロディを記述して作曲する。
----

//
*雑学、知識など &aname(trivia); [#f54a25b2]
-abcファイルはフォルダで小分けにしてもゲーム内で認識される。
 例:
 Master of epic ─ userdata ─ music ─ ABCset ┬ Session ┬ EverydayFun ─ …
                        │     ├ SeismicBeat ─ …
                        │     └ TimeOfPredation ─ …
                        │
                        └ Solo   ┬ BreathingNight_PianoSolo.abc
                              ├ SpiritOfCraftsman_PianoSolo.abc
                              └ EverydayFun_PianoSolo.abc

-自動演奏で失敗(Fizzle)が発生しなくなるのは[[音楽スキル>スキル/熟練(技)/音楽]]68から。&br;スキルが不足している場合、半音ズレ(音を外す)・音量が小さくなる(音が抜ける)など、正しく演奏ができない。(Fizzleの表示が出る)~
--スキルが不足していると、リズムゲームで良判定を出しても正しく演奏ができない。(判定は成功扱い)

-リズムゲームでのスキル上げにもアンチマクロが付きまとう。

-演奏での音楽スキル上昇には「楽器耐久値の減少」が条件になっている模様。
--NB(非破壊)属性のある楽器でスキルをあげる場合は耐久値に注意すること。&br;限界(内部数値0.1)まで削れていると演奏ではスキルが上昇しない。

-MIDIとMP3(WAV)の違いについて。MIDIは『楽譜』で、MP3は『音楽そのもの』とよく例えられる。
--MIDIは楽譜でしかないので、演奏者(パソコンの音源)の技法やなどで音が変わる(変えることができる)。MP3(WAV)は音楽そのものなので、どんな環境でも不変の音色になる。
--分かりやすく言えば、MIDIはオムライスのレシピ(味を自在に変えることができる)で、MP3(WAV)は買ってきたオムライス(完成品なので製法に干渉できない代わりに味は不変)である。
--つまり、レシピ通りに作ったオムライス(MIDI)でもこぐねぇが作るかエルーカスが作るかでありがたみ(聞こえ方)が違うのに対し、&br;サモンス ミート(MP3)は誰がいつどこで何個食べても同じ品質で変わらぬ味(聞こえ方)ということ。

-音源を変更すると、MOEでの演奏の音色も変わる。良い音源を積めばそれだけ綺麗に聞こえる。(かもしれない)
-サウンドフォントを導入してみるのも手軽で良い。フリーでは[[TiMidity++:http://twsynth.sourceforge.jp/]]などがある。
--但し、自分のパソコンから出る音が変わるだけ。他の人のパソコンから出る音には何ら影響を与えない。&br;それでも「より良い音色で聞いてみたい」という人は導入してみよう。

//
*ガイドライン関連 &aname(guidelines); [#o2ce1aac]

ガイドラインを守り、楽しく演奏しましょう。~

:[[公式Web:http://moepic.com/]]|
--[[12-07-24 「 楽器演奏機能 ガイドライン 」に関して:http://moepic.com/top/news_detail.php?hidden_key=7b4d4bfbc8bf0cf9dcd0d209c238e34df84dd10ba96f2a28c48c9c50b0f6a7fa4351974454253c7fdd6eea820bf8b69e]]

//
:Twitter [[@Developh:https://twitter.com/Developh]]|
--https://twitter.com/Developh/status/187806709811642368
|2012年4月5日 - 16:39&br;基本的に音を鳴らせるだけの物(システム)なので、演奏する楽曲については、個々人で著作権を尊重してくれ。としか言えないな。&br;おそらくバザールの舞台など、公式イベントでの演奏については、著作権に触れる楽曲の演奏はダメという形にはなるだろう。 [[#moe_music>https://twitter.com/#!/search/%23moe_music]]|
--https://twitter.com/Developh/status/222275877923340289
|2012年7月9日 - 3:27&br;オリジナル楽曲のMoE-ABC楽譜であれば、公開は問題ないよ。 その楽譜自体の扱い方も併記しておくといいだろう。|
--https://twitter.com/Developh/statuses/222891828297465857
|COLOR(gray):2012年7月10日 - 19:49&br;@Developh > 例えば、ファイナルファンタジーとかのBGMを耳コピして、1からMoE-ABC譜面で作って完成したとしても、これはデベさんのいう"オリジナル楽曲"にはならないから、公開は控えるべき で合ってるかな・・・|
|2012年7月10日 - 20:15&br;控えるべきというか、公開はしないように。|

//
**著作権と著作権法について &aname(copyright); [#sbf7bdb7]

-[[公式ガイドライン:http://moepic.com/top/news_detail.php?hidden_key=7b4d4bfbc8bf0cf9dcd0d209c238e34df84dd10ba96f2a28c48c9c50b0f6a7fa4351974454253c7fdd6eea820bf8b69e]]では、『著作権者』の『許諾』を得ず、楽曲の演奏・楽譜ファイルの譲渡・アップロードすることを禁止事項と定めています。
-[[「 利用規約 第11条 1 」:http://moepic.com/rule/agreement.php]]にあるとおり、著作権を侵害する行為は禁止されています。
--これに違反した場合は何らかの措置がとられる、と明示されています。

//
#region(『著作者』とは)
-『著作者』とは、『著作物(楽曲など)を創作する者』のことです。
--その楽曲の作者が、プロの作曲家だろうと、趣味で楽曲創作をしている個人だろうと、著作者です。プロ/アマを問いません。
--これを読んでいるあなた自身も著作者になり得ます。
#endregion

//
#region(『著作権』とは)
-著作者は、自らの著作物・創作物に対し、様々な権利を持っています。これを''著作権''といいます。
--例えば、自ら作成した楽曲に対し、『他人が勝手に使ってはいけない』『利用するには利用料を支払ってもらう』ということを決める権利があります。
---逆に、『私の作品は誰でも、自由に、無料で使えるよ』と言う権利もあります。
--著作権は、著作物が作成されたその瞬間に発生します。
-著作権を保有する者のことを『著作権者』といいます。
--著作権は譲渡可能です。必ずしも著作者=著作権者とは限りません。
---ただし『著作者人格権』という権利は譲渡できません。著作権を譲り受けた者であっても、著作者の名声や作品への思いなど、人格を侵害してはいけない(人格を侵害するような利用をしてはいけない)、ということです。
--著作権を信託された人物・団体が、その権利を管理・運用している場合もあります。(JASRACなど)
--複数人によって作成された『共同著作物』の場合、その著作者全員に著作権があります。(日本国内の法令の場合)
#endregion

//
#region(『著作権法』とは)
-著作者とその権利を守るための法律が''著作権法''です。
--著作権法は国によって異なり、様々です。特に明記しない限り、ここでは日本の著作権法をいいます。
--著作権法の法解釈は、専門家の間でも意見が分かれており、問題が山積みになっています。
---従って、以下の法に関する記述は解釈の一例であり、絶対ではありません。また他の解釈を否定するための主張でもありません。&br;そのことを念頭において読み進めていただくことが、本懐に沿います。また間違いがあれば指摘・加筆修正を行ってください。
-著作権法は、著作者の権利を保護するために作られた法律であって、創作活動を規制する目的で作られたのではありません。
--『著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする。』と書かれています。(著作権法第一条より引用)
#endregion

//
#region(『許諾』とは)
-ここでいう『許諾』とは、『他者に対し、著作物の利用方法について許可する』ことをいいます。(『○○してもいいよ』ということ)
--あらかじめ、権利者側から『利用規約』として許諾条件が提示されている場合もあります。
--許諾の際、様々な条件がつけられる場合があります。これは各権利者がそれぞれ規定できます。
---主に、『利用する際、必ず権利者名を表示する(クレジット表示)』『お金を取って使ってはいけない(非営利目的限定)』『利用してもいいが、改変してはいけない(加工禁止)』などがあります。
---『利用料を支払う』というわかりやすいもの、『この程度の加工なら許可する』という細かなもの、『どんな風に使ったのか後で教えて』というフレンドリーなものもあります。
-許諾された権利は、著作権者の許可なしに、譲渡できません。
--ある人が許諾を得たからといって、自動的に他の人も許諾を得られるわけではないのです。個別に許諾が必要です。
--もにこちゃんが作った楽曲を利用するために、にゅたおくんはその利用許可を得ました。&br;にゅたおくんの友達のこぐおくんもその楽曲を利用したいと思いましたが、にゅたおくんは「この曲使ってもいいよ」と言うことはできません。&br;もにこちゃんが許諾したのは、「にゅたおくんが利用すること」だからです。&br;この場合、「にゅたおくんが『この曲をこぐおくんにも利用させること』の許可をもにこちゃんから得る」か「こぐおくん自身がもにこちゃん許可を得る」ことが必要です。&br;こぐおくんは「にゅたおくんが許可されたのだから、許可を取らなくても自分も使っていいはずだ」と勝手に解釈してはいけません。
#endregion

//
#region(『楽器演奏機能』で、既存の楽曲を利用するには)
-『楽器演奏機能』に既存の楽曲を利用する場合、以下の点について、著作者・権利者から許諾を得る必要がある、と考えられます。
--0. 許諾を得る際、『Master of Epic』および『楽器演奏機能』がどのような物であり、どのような意図を持って許諾を得たいのかを権利者に説明し、理解を得る。
#region()
---0-1. 『Master of Epic』は、株式会社ウィローエンターテイメントが提供・運営するサービスのひとつで、MMORPGに分類されるオンラインゲームである。
---0-2. MMORPGとは、多人数のプレイヤーが同時に参加できるインターネットゲームで、利用者以外のプレイヤーが常にゲームにアクセスしている。(ゲームによっては、数百人規模から数万人規模になる)
---0-3. Master of Epicには『楽器演奏機能』が存在する。プレイヤーの操作するキャラクターに楽器アイテムを持たせ、擬似的に楽器を演奏させるという機能である。&br;具体的には、独自言語によって作成されたデータ(楽譜ファイル)を用いて、ゲーム内で楽曲を再生させる機能である。
---0-4. この機能を使用するために、既存の楽曲から楽譜データを作成し、利用したい。そのために権利者から許諾を得たいと考えている。
---0-5. 非営利目的での利用である。(ゲーム内で、楽曲を演奏した見返りとして、ゲーム内の擬似通貨やアイテムを受け取るなどできるが、これは営利にはあたらない)
#endregion

//
--1. 楽曲から楽譜ファイルを作成する場合
#region()
---1-1. 楽曲データを元に、Master of Epic内で利用する目的で、同ゲーム内で使用可能なデータ(楽譜ファイル)を作成して良いか否か。(翻案してもよいか/一部改変を施して複製してよいか)
---1-2. 1-1の際、楽曲データを扱いやすいように改変しても良いか否か。(音色変更・定位(パン)とピッチベンド設定削除・パートを減らす、などの改変を施して利用してよいか)
#endregion

//
--2. 楽曲を演奏する場合(テストモード以外でも利用する場合)
#region()
---2-1. 1で作成したデータを、Master of Epic内(インターネットゲーム上)で、その機能を用いて、不特定多数の聴衆が自動的に楽曲を聴ける状態にして良いか否か。(公衆送信してよいか)&br;具体的には、同ゲームにおいて、楽曲の送信者が操作するキャラクターと同じマップ内に存在し、なおかつそれを中心とした一定範囲内に入った他者プレイヤーのみ、楽曲が聴ける。&br;楽曲の再生中にその範囲内に入った場合、途中から再生される。楽曲の再生中にその範囲外に移動した場合、楽曲は聴こえなくなる。楽曲の受信を拒否する設定も存在している。
---2-2. 2-1は、権利者名(著作権の所在)を公開しないまま行うことができ、必ずしも全ての聴衆に権利者名を伝えられない可能性があるが、良いか否か。&br;例えば、曲の再生が終了または中断した際、チャット(文字会話)機能を用いて、送信者の操作するキャラクターを中心とした一定範囲内にいる、他者プレイヤーに権利者名を伝えるといった方法がある。&br;この方法では、楽曲終了(中断)以前に範囲外へ移動してしまったプレイヤーや、会話文の受信を拒否する設定にしていたプレイヤーには、権利者名を伝えることが不可能となる。&br;楽曲の送信者は、権利の所在を明らかにするために努力できるものの、必ずしもそれが叶わない可能性があることを含めて、不特定多数の聴衆が楽曲を聴ける状態にして良いか否か。
---2-3. 2-1は、意図的どうかを問わず、ゲーム外の公衆に送信される可能性がある。&br;具体的には、特定または不特定の他者プレイヤーが、ゲーム画面をリアルタイムで撮影しゲーム外の公衆に向けてネット配信(ライブストリーミング)している最中、楽曲の送信者が操作するキャラクターの一定範囲内に進入した場合である。&br;楽曲の送信者はこれを未然に防ぐために、ゲーム機能を用いて努力できるものの、必ずしも実効力があるものではない。
#endregion

//
--3. 楽曲を演奏する場合(テストモードでのみ利用する場合)
#region()
---3-0. テストモード(周りに演奏が聴こえない状態)での利用の際にも、著作者の許諾が必要である。
---3-1. 1で作成したデータを、Master of Epic内(インターネットゲーム上)で、その機能を用いて、自分自身のみが聴く目的で利用して良いか否か。&br;ゲーム機能で楽曲を再生する際、他者プレイヤーにも聴こえるモードと、自分自身だけが聴こえるモードが選べる。
---3-2. 3-1は、ゲームサーバー上に楽譜データを送信(アップロード)し再生させていることから、私的使用の範疇を越えている。&br;自身が利用する目的で、MasterofEpic側にデータを送信するが、そうしても良いか否か。
#endregion

//
--4. 楽譜ファイルの受け渡し(譲渡・配布)をする場合(セッション用に分けたパート譜の一部だけでも)
#region()
---4-1. 1で作成したデータを、2-1に利用させる目的で、その全てまたは一部分を、特定多数あるいは不特定多数に譲渡・配布しても良いか否か。(二次配布してよいか)&br;それは同ゲーム内の機能によって配布されるだけでなく、それだけを抜き出してゲーム外(インターネット上のサイト・ブログ・掲示板など)で配布することも可能な状態になる。
---4-2. 4-1で譲渡・配布されたデータは、さらに三次的・四次的に他者へ配布され、利用される可能性があり、尚且つ、そのデータを受け取った人物を特定できない可能性があるが、良いか否か。
---4-3. 4-1で譲渡・配布されるデータには、権利者名(著作権の所在)を明らかにするためにそれを記載できるが、それが必要であるか否か。(配布する際に権利者名表記を要するか)&br;例えば、作成したデータ内に文章(テキスト)で権利者名を記載できる。これはゲーム内では閲覧できないが、ゲーム外でデータを開けば閲覧できる。&br;あるいは、作成したデータのファイル名に権利者名を含めることもできる。これはゲーム内でも閲覧できる。
#endregion

//
--5. 演奏の様子のゲーム画面を撮影(録画・録音)しウェブサイト等インターネット上にアップロードする場合(自身が、リアルタイムで撮影して配信する場合も該当)
#region()
---5-1. 2または3の際、同時にゲーム画面を撮影(録画・録音)することが可能である。それは楽曲を再生している状態で撮影される。撮影したデータを、特定多数または不特定多数が閲覧・取得できる状態で、ウェブサイト上にアップロードしても良いか否か。(公衆送信してよいか)
#endregion

-少なくとも、これらの項目については説明し、許諾を得る必要があると考えられます。
-これに加え、権利者の求めに応じて、説明しなければならないことや、細かな条件がつけられる場合もあります。
--例えば許諾の条件として、金銭を要求される場合も考えられます。
-当然のことですが、権利者は許諾しないことを選択できます。(それは権利者が行使できる権利です)
#endregion

//
#region(『著作権の消滅』)
-著作権は消滅することがあります。
--著作権が消滅した作品は、著作権による制限なしに、原則として誰でも自由に利用することができます。
--著作権が消滅した作品は、『パブリック・ドメイン』と呼ばれます。
--著作権が消滅するのは、著作権の保護期間が定められているためです。保護期間を過ぎれば、その著作物の著作権が消滅します。
--日本国内においては、原則として著作者が死亡してから50年経過していれば、著作権が消滅します。
--共同著作物の場合は、最後に死亡した著作者の死亡時から数え、50年経過していれば、著作権が消滅します。
--二次的著作物の場合は、二次的な著作者が死亡してから50年経過していれば、著作権が消滅します。
---例えばある楽曲について、原著作者が死亡してから50年経過していても、後からアレンジした人(二次的な著作者)が存命だったり、死後50年経過していなければ、そのアレンジした曲(二次的著作物)の二次的な著作権はアレンジした人にあります。
#endregion

//
#region(『著作権の放棄』)
-著作権は放棄されることがあります。
--著作権法には書かれていませんが、放棄できます。
--放棄された場合は、著作権が消滅した場合と同様に『パブリック・ドメイン』になり、著作権による制限なしに、原則として誰でも自由に利用することができます。
--放棄されたとみなされるのは、『放棄している』という意思表示があった場合のみです。
---権利を行使していない(黙認している)からといって、『放棄している』と決め付けてはいけません。
--日本の法律上、著作権を放棄することができないという見方もあります。&br;しかし『利用・配布条件等すべて無制限』という旨の主張(意思表示)があれば、事実上、著作権が消滅したことと同じになります。
-『著作権フリー』という表記が存在しますが、これは非常に曖昧なものです。
--『著作権フリー』と書かれているだけでは、著作権は放棄されていません。
--「利用規約内であれば自由(フリー)に使える」など、謳い文句として用いられるケースがあります。「規約の範囲内で」という枕詞が抜け落ちているケースもあります。
--『ロイヤリティフリー』は、著作権フリーとは異なる意味の言葉です。全然違います。
#endregion

//
#region(結局、どんな楽曲なら利用できるのか?)
-著作権の消滅した楽曲
-著作権が放棄された楽曲
--多くのクラシック楽曲は、その著作権の保護期間を満了しているため、著作権が消滅しています。
---ただし、保護期間を過ぎておらず、管理下にあるクラシック楽曲も存在します。著作権が消滅しているかどうかは[[Music Forest>#copyright_bookmark]]で確認してください。
--原曲の著作権が消滅していても、別の人に編曲(アレンジ)されている楽曲の場合、編曲者に二次的な著作権があります。その場合は編曲者に許諾を得る必要があります。
--「複製(コピー)」と「編曲(アレンジ)」の判別は、「創作性の有無」が基準となります。
-著作権者の許諾を得た楽曲
--許諾を得た条件の範囲内で利用しましょう。
--著作権者の提示している利用規約だけでは、許諾範囲が不足している場合があります。その場合は個別に連絡をとり、確認が必要となります。
-自作した楽曲
--自分が著作権を持つため、自分自身の判断で自由に使えます。
//--楽曲の管理を自分自身でしなければなりません。
//---「友達だけに楽譜を配布したつもりが、友達が別の人にも配布してしまった」「『この曲は私が作った』と勝手に主張された」など、トラブルが起こり得ます。
#endregion

//
#region(『著作権侵害』と『親告罪』について)
-著作権者の許諾を得ず楽曲を利用した場合、『著作権侵害』にあたり、著作権法違反となります。
--「利用を一切許諾していない楽曲が利用される」「著作者が許諾した範囲を超えて利用される」などのケースがあります。
--著作権者の訴えがあれば、損害賠償や差止が請求されます。故意であれば懲役・罰金の刑事罰が科せられることがあります。
--私的利用の範疇であれば、違法ではありません。
-著作権侵害罪は『親告罪』です。
--親告罪とは、告訴がなければ公訴されない犯罪のことをいいます。
--権利者が訴えなければ、基本的には罪として成立しません。
--当然、訴えられれば犯罪です。
--場合によっては著作権侵害以外の罪状で立件される可能性もあります。
--第三者が「あなたは、この人の著作権を侵害している」として利用者を訴えることはできません。
--著作権が侵害されていても、それを『黙認』している権利者も存在します。
#endregion

//
**参考リンク &aname(copyright_bookmark); [#ye0cad1b]
-[[ミュートピアプロジェクト:http://www.mutopiaproject.org/]] - 著作権の切れた楽曲の楽譜作成・公開を行うプロジェクト。参考:[[wikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88]]
-[[クリエイティブ・コモンズ・ジャパン:http://creativecommons.jp/]] - 『著作物の再利用に関する意思表示ライセンス』を策定するプロジェクト。ライセンス表示された作品検索が行える。 参考:[[wikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%BA]]
-[[Music Forest:http://www.minc.gr.jp/]] - 楽曲の著作権の所在を検索できるデータベース。MINC(JASRAC/芸団協/RIAJの3団体提携)により運営されている。
-[[公益社団法人 著作権情報センター(CRIC) 著作権データベース:http://www.cric.or.jp/db/dbfront.html]] - 著作権法全文や国内法令・条約等を検索・閲覧できる。
-[[Webで著作権法講義:http://copyright.watson.jp/index.html]] - 個人サイト。著作権法についてわかりやすく解説している。

//
*過去ニュース &aname(news); [#ue4e9614]
**[[公式Web>http://moepic.com/]] [#e65d1ee7]
-[[12-04-13 楽器演奏公開テストにつきまして>http://moepic.com/top/news_detail.php?hidden_key=d00ac80ba412c39737c422593696711b6d27c5b57fcdcf04e48ac9d71913c5aa00a807401782fd2b412d2f97897f7289]]
-[[12-04-10 楽器演奏システム公開テスト クライアント配布のお知らせ>http://moepic.com/top/news_detail.php?hidden_key=0a833043a5e7e958e9d99c39a1b588815a0daded2f6e7826b121190ece606d4e3015489fa887ec3948ac427e3bd84f53]]
-[[12-04-04 楽器演奏システムサポートツールα版配布のお知らせ(11日更新)>http://moepic.com/top/news_detail.php?hidden_key=c3c29ceac4f92b54ad7eb1cb79c09bcdaa3ed7663cb618feb737fe6fdc94610efefbe7359487c660ec94383c23bd62bf]]
-[[12-06-20 楽器演奏システムサポートツールβ版配布のお知らせ【20日更新】>http://moepic.com/top/news_detail.php?hidden_key=0a2c06d192451bdebfc0563d9a0e9215f9bc08f826def95eb32ae4f429b7be69ec2d56dd60abc5937497204b5fdd11f8]]

//
**[[運営Blog>http://blog.livedoor.jp/moepic_ru/]] [#s8065bfd]
-[[ダイアロス ぶらり開拓記 012 ※ 4/12更新>http://blog.livedoor.jp/moepic_ru/archives/1681879.html]]

//
**Twitter [[@Developh>https://twitter.com/Developh]] [#zee24a78]
-https://twitter.com/Developh/statuses/225567101400788992
|COLOR(gray):2012年7月18日 - 5:14&br;@Developh 楽器演奏実装日決定は良いニュースだけど、著作権に関して明確なガイダンスを出して欲しい。本来なら言うまでもないことを理解していなかったり、理解はしていても従わない人はどうしても出てくると思うの。その時に強権を発動出来るように予め明文化しておいて欲しいわ|
|2012年7月18日 - 5:26&br;ガイドラインは実装時に出ると思うよ。 現状運営チームにお任せしているので、それ待ちです。|
-楽器演奏実装後、その日のうちにガイドラインは提示された。

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**[[4Gamer.net>http://www.4gamer.net/games/009/G000916/]] ([[RSS>http://www.4gamer.net/games/009/G000916/contents.xml]]) [#f6b3d266]
-[[「Master of Epic」にリズムゲーム要素を含んだ楽器演奏システムが登場。先行レポート&プロデューサー/開発ディレクターインタビューを掲載>http://www.4gamer.net/games/009/G000916/20120411046/]]
-[[「Master of Epic」楽器演奏機能が実装。セッションやリズムゲームを楽しもう>http://www.4gamer.net/games/009/G000916/20120724069/]]

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*情報提供 &aname(comment); [#pcdf658a]
''わからないことは[[外部掲示板>Link/質問スレ]]の該当スレなどで聞こう''~
#pcomment(スキル/熟練(技)/音楽/楽器演奏/コメント,8,reply)

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